営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 3億7810万
- 2023年3月31日
- -6521万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 学習塾の新規教室設立や、サッカースクールの新規開校をすすめていくことによって、売上を増加させるともに、コストの適正化に努め、利益の回復を図ってまいります。2023/06/23 9:04
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度が3億78百万円の資金を得たのに対して、当連結会計年度においては65百万円の資金を使用しました。これは主に、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度より1億40百万円少ない1億78百万円となったことと、棚卸資産の増加が1億10百万円(前連結会計年度は58百万円の減少)となったことと、法人税等の支払額が1億20百万円(前年同期は54百万円)あったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度より56百万円多い1億54百万円の資金を使用しました。これは主に、投資有価証券の取得による支出が1億円(前年同期は投資有価証券の取得による支出が99百万円あったことによるものであります。