営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 8億86万
- 2017年12月31日 -7.6%
- 7億3996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,405,148千円には、セグメント間取引消去△61,107千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,344,040千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/02/08 11:02
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ入力事業、セキュリティ事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,566,487千円には、セグメント間取引消去△68,481千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,498,006千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/08 11:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における当社グループの業績は、ソフトウエア開発事業の売上は減少しましたが、主要事業のシステム運営管理事業において売上が増加したため、売上高は、163億23百万円(前年同期比1.9%増)となりました。2018/02/08 11:02
収益面におきましては、売上高は増加しましたが、ソフトウエア開発における2件の不採算プロジェクトによる売上原価の増加(2件のうち1件は8月に終了し、残りの1件も平成30年1月に終了予定です)、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとするマーケティング費用の増加により、営業利益は7億39百万円(同7.6%減)、経常利益は7億63百万円(同7.8%減)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益2億39百万円の反動減、および特別損失(投資有価証券評価損)の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億6百万円(同25.6%減)となりました。
(注):「Seceon OTM」は、平成29年1月に独占販売契約を締結しましたSeceon Inc.(米国)のサイバーセキュリティ製品であり、AI・機械学習を活用した最先端セキュリティソリューションです。