有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(2018年4月1日~2018年12月31日)における当社グループの業績は、主要事業であるシステム運営管理事業における前期に買収した子会社の寄与にくわえ、ソフトウェア開発事業において公共系の大型プロジェクトを受注するなど受注環境が好調に推移したことから、売上高は196億98百万円(前年同期比20.7%増)となりました。2019/02/12 11:20
収益面におきましては、株式会社フェスの本社移転(2018年7月23日移転完了)にともなう費用計上や、前期のソフトウェア開発にかかるアフターコスト(製品保証引当金、注)等の計上があったものの、収益性向上にむけた営業努力や、プロジェクト管理の強化による生産性向上への取り組みの推進などにくわえ、買収した子会社との相乗効果により、営業利益は12億87百万円(同74.1%増)、経常利益は13億36百万円(同75.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億90百万円(同94.7%増)となりました。
(注):製品保証引当金とは、前期に検収済の受託開発ソフトウェアに関して、無償保証契約や瑕疵担保責任などによって、当期以降に一定期間発生する保証費用に備えて計上される引当金のことです。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)分割会社の最近決算期の業績(連結)2019/02/12 11:20
(注)「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を2019年3月期の期首から適用しており、分割会社の最近決算期の業績(連結)については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 営業利益(千円) 970,200 1,105,815 1,254,939 経常利益(千円) 964,763 1,133,245 1,274,756 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 548,936 654,340 622,659
4.分割する事業部門の概要