有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)における当社グループの業績は、サイバーセキュリティおよびコンサルティングは堅調に推移したものの、システム運営管理およびソフトウェア開発において一部の大型プロジェクト収束による受注の減少があり、売上高は65億62百万円(前年同期比1.1%減)となりました。2019/08/13 9:12
収益面においては、プロジェクト管理体制の強化や、積極的な営業活動の推進、高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏し、営業利益は5億7百万円(同27.9%増)、経常利益は5億14百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億24百万円(同54.5%増)となりました。
当社グループは、従来、「システム運営管理」および「ソフトウェア開発」を報告セグメントとして区分し、報告セグメントに含まれない事業セグメントを「その他」の区分に集約していましたが、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメント「情報サービス事業」に変更しています。なお、サービスごとの業績を以下のとおり記載しています。