当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 14億6254万
- 2015年3月31日 +32.14%
- 19億3257万
個別
- 2014年3月31日
- 12億8823万
- 2015年3月31日 +8.54%
- 13億9821万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/23 10:37
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 37.96 39.44 24.54 84.65 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/23 10:37
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月 - #3 業績等の概要
- このような状況下、当社はグループを挙げてお客様との関係強化及び取引の深耕を図っております。PLM分野につきましては、自動車業界における地域に密着した研究開発体制の世界規模での強化を受け、データベース利用技術の開発やコンピューターによる予測及び解析といった専門性の高い領域でのシステム構築が増加いたしました。HPC分野につきましては、官公庁向けの受注環境は引き続き厳しい状況にありますが、大学や研究機関、大規模工場などを中心に最先端のテクノロジーの導入を求める案件が増えております。以上に加え、国内ではCAEに強みを持つ子会社2社(㈱アルゴシステムサポート及び㈱ISS北海道)の事業を統合し㈱AIS北海道として新たなスタートを切るとともに、海外ではタイにてPLM事業を行うNew System Service社、ベトナムにて同事業を行うNew System Vietnam社を子会社化するなど、当社グループの一段の競争力強化を目的とした施策を実行いたしました。2015/06/23 10:37
この結果、当連結会計年度の業績は、HPC関連がやや伸び悩んだものの、CAD及び関連サービスが堅調だったことから売上高は31,189百万円(前期比2.8%減)となりました。利益につきましては、技術者の増員など人件費を中心に販売管理費は増加いたしましたがハードウェア関連売上の利益率改善が寄与し、営業利益は2,279百万円(前期比7.9%増)、一部の持分法適用関連会社の収益が悪化したことに伴い持分法による投資利益は減少したものの手元資金の活用により利息収入が増加し、経常利益は2,536百万円(前期比7.0%増)となりました。当期純利益につきましては、New System Service社の子会社化に伴う特別利益として段階取得に係る差益343百万円を計上したことなどから、1,932百万円(前期比32.1%増)と大幅な増益となりました。
売上高をセグメント別にご説明いたしますと、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別利益として段階取得に係る差益343百万円、特別損失として投資有価証券評価損10百万円を計上いたしました。2015/06/23 10:37
(当期純利益)
当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度に比べて470百万円(32.1%)増加し、1,932百万円となりました。これは、特別利益が343百万円増加した一方で、特別損失が10百万円、法人税等合計が13百万円減少したためであります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 10:37
(注)1 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,666.94円 1,861.71円 1株当たり当期純利益金額 143.66円 186.89円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 141.76円 184.69円
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益金額(千円) 1,462,548 1,932,572 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益金額(千円) 1,462,548 1,932,572 普通株式の期中平均株式数(株) 10,180,800 10,340,599 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 当期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 136,004 123,325 (うち新株予約権(株)) (136,004) (123,325) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 - -