- #1 役員報酬(連結)
当社の取締役(社外取締役を除く)の報酬に関して、当社の業績や株価との連動性を強め、取締役が株価上昇のメリットのみならず株価下落のリスクまでも株主の皆様と共有し、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的として、株式報酬型ストック・オプションを導入しております。
上限として、当社の直近事業年度における連結経常利益の1.5%にあたる金額を超えるストック・オプションの割り当ては行いません。また、当社の企業価値を反映した株価と役員報酬の連動性を高めるため、株式報酬型ストック・オプション(権利行使価格が1円の新株予約権)制度としております。この株式報酬型ストック・オプションは、当社取締役(社外取締役を除く)に対して年額総額1億円を上限として割り当てております。
新株予約権を行使できる期間は、割当日の翌日から40年以内とし、その期間内において当社の取締役の地位を喪失した翌日から10日を経過する日までに限り一括して行使できるものとしております。
2024/07/12 15:09- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年2月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画(2023年2月期~2025年2月期)で、2025年2月期には、連結業績として売上高400億円、営業利益45.1億円、経常利益45億円、親会社株主に帰属する当期純利益30億円を目標として掲げております。
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益であり、中期経営計画の初年度である2023年2月期の目標値は、売上高330億円、営業利益36.1億円、経常利益37億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円であります。
なお、2022年2月期における指標の達成・進捗状況は以下の通りとなります。なお、計画値につきましては、2022年2月期を初年度とする中期経営計画(2022年2月期~2024年2月期)に基づいております。
2024/07/12 15:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今後は、ヒューリック株式会社との資本業務提携の強化による積極的な新校展開に加えて、当社、ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社との3社提携による事業拡充や、株式会社伸芽会とコナミスポーツ株式会社との業務提携による「多彩で豊かな人間性をもった文武両道的バランスのとれた子どもを育む」事業の発展、株式会社スクールTOMASとKDDIまとめてオフィス株式会社との提携による学校へのICT導入でのマーケット拡張など、異業種を含めた他社との提携を推し進めることで、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は30,008百万円(前期比19.1%増)、営業利益は3,042百万円(前期比201.0%増)、経常利益は3,060百万円(前期比156.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,393百万円(前期比407.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりとなります。
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