日本オラクル(4716)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - サービスの推移 - 第三四半期
個別
- 2017年2月28日
- 34億1700万
- 2018年2月28日 +10.01%
- 37億5900万
- 2019年2月28日 +0.13%
- 37億6400万
- 2020年2月29日 -30.34%
- 26億2200万
- 2021年2月28日 +26.32%
- 33億1200万
- 2022年2月28日 +5.16%
- 34億8300万
- 2023年2月28日 -5.05%
- 33億700万
- 2024年2月29日 -0.7%
- 32億8400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (収益の分解)2024/04/10 13:14
当社は、売上高をセグメント情報の報告セグメントの区分に基づき分解するとともに、クラウド&ライセンスセグメントについては、さらに財・サービスの区分により分解しております。
(注)第1四半期会計期間よりクラウド&ライセンスセグメントにおける財・サービスの区分の内、当社が注力しているクラウドサービス売上高の重要性が高まったため、「クラウドサービス&ライセンスサポート」を「クラウドサービス」及び「ライセンスサポート」の2区分に変更しました。なお、前第3四半期累計期間の収益の分解情報は、変更後の区分により作成したものを開示しております。(単位:百万円) 前第3四半期累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) 当第3四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) クラウドサービス 26,110 35,578 ライセンスサポート 78,989 81,788 ハードウェア・システムズ 11,274 11,795 サービス 15,911 16,423 顧客との契約から生じる収益 163,226 176,883 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第3四半期としては売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに過去最高を達成いたしました。2024/04/10 13:14
当四半期における当社の属する国内の情報サービス産業においては、システム更新需要のほか、企業が収集するあらゆるデジタルデータを活用した業務効率化、サステナビリティ経営の実現に向けたIT環境整備、エンドユーザーとの接点強化など企業成長、競争力強化を目的とするクラウドサービス(*1)や、Autonomous(自動化)、AI(人工知能)、マシーン・ラーニング(機械学習)、ディープ・ラーニング(深層学習)など新しいテクノロジーに対するIT投資が底堅く推移しております。
このような環境下において、当社は引き続き、当社製品・サービスの活用によって顧客企業のイノベーションの実現とビジネス変革、成長を強力に支援することへの価値訴求を継続してまいりました。