有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
- 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/04/12 15:13
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末における流動資産は、41,982百万円(前事業年度末比207,849百万円減)となりました。これは主に、2019年2月より実施したオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)からの貸付金の回収による関係会社短期貸付金の減少(160,000百万円)によるものです。2021/04/12 15:13
当第3四半期会計期間末における固定資産は、252,784百万円(前事業年度末比208,477百万円増)となりました。これは主に、新たにオラクル・ジャパン・ホールディング・インク(当社の親会社)に対する最長で2021年2月より5年間を貸付期間とするローンの実施による関係会社長期貸付金の増加(210,000百万円)によるものです。
(負債の部) - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/04/12 15:13
当社は、新型コロナウイルス感染症の事業への影響が2020年内において、一定程度継続するとの仮定のもと、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性の評価や固定資産の減損会計の検討等)を行っておりましたが、依然として収束時期等が不透明な状況であることを踏まえ、当事業年度中にかけて一定程度事業への影響が継続するものと、当第2四半期会計期間において、仮定を変更いたしました。
当社はこの仮定のもと、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性の評価や固定資産の減損会計の検討等)を行っております。なお、これによる当社の経営成績および財政状態に与える影響については、現時点において重要性はありません。