- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額 △4,862百万円は、全社費用であります。主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「調整額」の区分の「減価償却費」は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
2022/10/04 14:40- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「調整額」の区分の「減価償却費」は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
4.資産についてのセグメント情報は、最高意思決定機関が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2022/10/04 14:40 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
1)収益認識基準の変更
約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これによる主な変更点として、一部のライセンス販売について、従来、契約に定める許諾期間に渡って収益を認識しておりましたが、ライセンスが顧客に供与される時点において収益を認識する方法に変更いたしました。この結果、利益剰余金の当期首残高は、287百万円増加しております。また、当事業年度の売上高、営業利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2)契約獲得に伴う増分コスト
2022/10/04 14:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/10/04 14:40- #5 役員報酬(連結)
ております。営業担当執行役については、その期の会社が重点を置くべき項目(売上・利益等)を主な
指標として設定し、期初に立てた目標値の達成度に応じて支給されます。営業利益目標の達成度、当社
製品サービスの売上成長等の複数の指標に基づき、会社業績と密接に連動させることにより、経営者と
2022/10/04 14:40- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
売上高、営業利益および1株当たり当期純利益(EPS)の増加により、継続的な企業価値の向上と株主への利益還元を実現することを目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2022/10/04 14:40- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また2019年5月には、ミッションクリティカルなワークロードに対応する次世代型データセンターを東京地域に開設し、「Oracle Autonomous Database」を始めとする「Oracle Cloud」の拡販を行っております。
このような取り組みの結果、当期の経営成績につきましては、売上高202,389百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益62,337百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益62,284百万円(前年同期比11.3%増)、当期純利益43,360百万円(前年同期比11.9%増)と、期初に公表した業績予想レンジを上回り、売上高は9期連続、営業利益、経常利益、当期純利益ともに8期連続で過去最高記録を更新しました。
各セグメント別の営業の概況は次のとおりであります。
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