当第3四半期連結累計期間における期中平均塾生数(4~12月の9か月平均)は、小学部21,074人(前年同期比1.7%増)、中学部14,871人(前年同期比3.8%減)、高校部2,662人(前年同期比18.2%減)、合計で38,607人(前年同期比2.1%減)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、4月には全学部合計の塾生数が前年同期比7.6%減という厳しい状況でのスタートとなりましたが、継続的かつ高品質な学習環境の提供に全力で取り組んできたことにより、四半期毎の塾生数(全学部合計の期中平均)は、第1四半期連結会計期間(4~6月)が前年同期比5.3%減、第2四半期連結会計期間(7~9月)が前年同期比1.6%減、当第3四半期連結会計期間(10~12月)が前年同期比0.4%増と順調に回復を続けてまいりました。中でも小学部は、12月単月で前年同期比5.2%増と大きく伸長し、全体を牽引しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高18,560百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益772百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益793百万円(前年同期比25.6%減)、緊急雇用安定助成金を特別利益に、新型コロナウイルス感染防止のために休講した期間の固定費等を特別損失に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は399百万円(前年同期比46.3%減)となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業は報告セグメントを単一セグメントに変更しておりますので、セグメント別の記載を省略しております。
2021/02/05 12:55