営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 7億7229万
- 2021年12月31日 +61.35%
- 12億4607万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及的に適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/08 12:15
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は81,970千円、売上原価は80,267千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,703千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は114,372千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/02/08 12:15
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 4,012,565 4,274,077 営業利益 772,295 1,246,075 営業外収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、業容拡大及び学習環境向上のための設備投資等に伴い、人件費・校舎の地代家賃・原材料費・減価償却費等の費用が増加しているものの、全体としては、利益率改善に向けた費用統制により、売上原価・販売管理費ともに売上高構成比率の低減が図られております。2022/02/08 12:15
以上の結果、営業利益1,246百万円(前年同期比61.3%増)、経常利益1,263百万円(前年同期比59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益773百万円(前年同期比93.8%増)となりました。
なお、2021年11月30日付で子会社となった株式会社個別進学館は、同年12月31日をみなし取得日としておりますので、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益及び包括利益計算書に被取得企業である同社の業績は含まれておりません。