- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。2022/06/24 12:37 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「教育関連事業」は学生対象の進学学習指導や社会人対象の研修などの教育事業を、「不動産賃貸」は当社グループが保有する住居用・事務所用不動産等により不動産賃貸事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/24 12:37- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額△2,387,871千円は全社費用であり、報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
セグメント資産の調整額6,054,968千円は、主として当社及び子会社での余剰運用資金(現金及び預金等)、長期投融資資金(投資有価証券等)並びに当社及び子会社での管理部門に係る資産等であります。
セグメント負債の調整額4,120,808千円は、主として当社及び子会社での借入金並びに当社及び子会社での管理部門に係る負債等であります。
減価償却費の調整額149,876千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額115,406千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。2022/06/24 12:37 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/24 12:37- #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 3年~60年 構築物 10年~20年 工具、器具及び備品 3年~18年
(2)無形固定資産(リース資産除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/24 12:37 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「教育関連事業」で16,547千円、「不動産賃貸」で24千円増加しております。2022/06/24 12:37 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/24 12:37- #8 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2022/06/24 12:37- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。
建物 新校及び既存校の設備取得等 364,490千円
リース資産(有形) 既存校の備品取得等 158,841千円2022/06/24 12:37 - #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/06/24 12:37- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前期末比269百万円(7.0%)増加の4,122百万円となり、増加の内訳は、現金及び預金、営業未収入金、前払費用の増加等であります。
固定資産は、前期末比119百万円(1.4%)増加の8,453百万円となりました。うち、有形固定資産が前期末比48百万円(1.1%)増加の4,662百万円となり、無形固定資産は、前期末比34百万円(△7.0%)減少の466百万円となりました。また、投資その他の資産は、前期末比105百万円(3.3%)増加の3,324百万円となりました。
当連結会計年度末の負債総額は、前期末比102百万円(△1.8%)減少の5,535百万円となりました。構成比率は流動負債25.6%、固定負債18.4%となっております。
2022/06/24 12:37- #12 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2022/06/24 12:37- #13 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 子会社の取得による増加額 | 10,051 | | - | |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 27,857 | | 27,518 | |
| 時の経過による調整額 | 31,527 | | 13,007 | |
(4)
資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた
資産除去債務について、新たな情報を入手したことに伴い、校舎の使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。これによる増加額7,611千円を変更前の
資産除去債務に加算しております。
2022/06/24 12:37- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
2022/06/24 12:37- #15 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 支払利息 | 18,481 | 13,928 |
| 固定資産除却損 | 22,577 | 17,673 |
| その他 | 9,118 | 7,470 |
| 特別利益 | | |
| 固定資産売却益 | 9,650 | - |
| 投資有価証券売却益 | 1,002 | - |
| 特別損失 | | |
| 固定資産処分損 | 30,827 | - |
| 固定資産売却損 | 4,629 | - |
| 減損損失 | - | ※2 11,275 |
2022/06/24 12:37- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/24 12:37- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。
2022/06/24 12:37- #18 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産除く)
定率法を採用しております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~60年
② 無形固定資産(リース資産除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2022/06/24 12:37 - #19 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
総平均法による原価法を採用しております。
② たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。2022/06/24 12:37 - #20 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4)差入保証金 | 2,089,841 | 1,872,637 | △217,203 |
| 資産計 | 6,085,492 | 5,868,288 | △217,203 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 174,778 | 174,778 | - |
※1.営業未収入金に計上している貸倒引当金を控除しております。
※2.長期借入金は、1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2022/06/24 12:37- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 785円81銭 | 844円71銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 70円24銭 | 81円56銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/24 12:37