当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 教室設備等 | 提出会社の集団および個別指導校舎等(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県) | 建物及び構築物リース資産その他長期前払費用 | 529,398千円 |
| 教室設備等 | 連結子会社 株式会社集学舎(千葉県) | 建物及び構築物その他 | 65,161千円 |
| 合計 | - | - | 594,560千円 |
当社グループでは、将来の事業環境の変化を見据え、持続的な成長を実現するために、新たな会計システムを活用した経営管理高度化を進めております。その取り組みの一環として、組織体制を一部変更し、管理会計上の管理区分を見直しました。これに伴い、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である1校舎(教室)を基本単位としてグルーピングを行っております。
校舎(教室)における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、固定資産帳簿価額を回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。その内訳としては、
建物及び構築物465,008千円、リース資産52,744千円、その他61,321千円、長期前払費用15,486千円であります。