- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育事業」セグメントにおいて、今後は投資資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において3,914千円であります。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/14 16:12- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育事業」セグメントにおいて、今後は投資資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間において2,354千円であります。
2023/08/14 16:12- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は、2022年に会社設立40周年を迎えました。この40周年を迎えたことを機に当社グループは、新たに経営循環モデル「JOHNAN SUCCESS LOOP」を策定し、「総合教育ソリューション企業として、たくましい知性、しなやかな感性を育む能力開発のLeading Companyとなります」という企業VISIONを達成するために、企業理念である「学びをアップデートせよ」、経営理念の「生徒第一主義の実践」をベースに総合教育ソリューション事業を積極的に展開してまいりました。
当第1四半期連結累計期間においては、中期経営計画基本戦略のひとつに掲げた“付加価値の高い幼少教育事業の確立”を促進するため、4月に乳幼児教育ブランドの相互展開等を目的とし株式会社明光ネットワークジャパンと、6月には算数オリンピックメダリストを多数輩出する株式会社りんご塾とそれぞれ業務提携契約を締結し、新たな顧客の獲得や商品の開発に向け取り組んでおります。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,319百万円(前年同四半期比0.7%増)、営業損失は157百万円(前年同四半期の営業損失は205百万円)、経常損失は153百万円(前年同四半期の経常損失は204百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は162百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失は218百万円)となりました。
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