- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2) 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
保育・教育事業を営む企業としての事業の根幹である人財育成につきまして、人の成長が事業成長の軸であるとともに、社会の未来をつくると捉え、お客さまや講師をはじめとするステークホルダーの成長を支援しています。
中期経営計画2026-2028においては、2023年に発足した執行役員会直属の組織「理念経営人財育成委員会」をより進化させ、サクセッションマネジメントの実践を推し進め、持続的な事業成長に向けた人的資本への投資に注力しております。
2026/06/25 11:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、「教育事業」及び「スポーツ事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 11:45- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
教育事業部門における設備(工具、器具及び備品)であります。
2026/06/25 11:45- #4 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。
2.当社は教育事業の単一セグメントであります。
3.上記の他、連結会社以外から賃借している年間の賃借料は、以下のとおりであります。
2026/06/25 11:45- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社は当社、連結子会社((株)久ケ原スポーツクラブ、(株)リンゴ・エル・エル・シー、(株)城南ナーサリー、(株)アイベック、(株)城南KIDS、(株)イオマガジン、非連結子会社((株)ジェー・エル・ティー・シー)の計8社で構成されており、教育事業及びスポーツ事業に取り組んでおります。
教育事業では主に大学受験を目指す高校卒業生・現役高校生を対象とした「城南推薦塾」、個別指導教室「城南コベッツ」、映像授業専門教室「河合塾マナビス」、乳幼児教室「Kubotaのうけん/あたまGYM」、児童向け英語教室「ズー・フォニックス・アカデミー」、学童保育「放課後ホームステイE-CAMP」、東京都認証保育所「城南ルミナ保育園」、小規模認可保育園「ふぇありぃ保育園」、算数教室「りんご塾」などの運営を行っております。また、(株)リンゴ・エル・エル・シーが運営するTOEFL等の留学試験専門予備校「LINGO L.L.C.」、(株)城南ナーサリーが運営する小規模認可保育園「星のおうち」などがあります。さらに、(株)アイベックが運営する企業向けビジネス英語研修や英会話スクール、(株)城南KIDSが運営する児童英語教室などがあります。また、デジタル教材・ソリューション部門では出張授業やオンライン学習教材「デキタス」や総合型・学校推薦型選抜対策指導をサポートするWEBアプリサービス「推薦ラボ」の販売を行っております。
2026/06/25 11:45- #6 事業等のリスク
(競合について)
当社グループが属する教育業界は、当社グループと同様に教育事業を展開する大小の集団塾、個別指導塾が乱立しています。特に、当社グループの現在の出店地及び今後の出店候補地は、いずれも生徒人数が多く、通学利便性の高い地域であり、当社グループと顧客対象を同じくする他社の店舗が多数存在するとともに、異業種からの新規参入の可能性があります。
当社グループでは、生徒第一主義を基本方針として、生徒一人ひとりの目標を捉えたきめ細かい指導に対応するため、集団授業と個別指導教室を融合させ、AIを取り入れた指導を行う新たな形態の教場を展開するなど、競合先との差別化を図っておりますが、更なる競争激化によって当社グループの市場占有率が停滞した場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 11:45- #7 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
保育・教育事業を営む企業としての事業の根幹である人財育成につきまして、人の成長が事業成長の軸であるとともに、社会の未来をつくると捉え、お客さまや講師をはじめとするステークホルダーの成長を支援しています。
中期経営計画2026-2028においては、2023年に発足した執行役員会直属の組織「理念経営人財育成委員会」をより進化させ、サクセッションマネジメントの実践を推し進め、持続的な事業成長に向けた人的資本への投資に注力しております。
2026/06/25 11:45- #8 会計方針に関する事項(連結)
① 教育事業
教育事業では主に授業の実施及びこれに付随した教材等の販売を行っております。授業の実施は生徒への受講完了時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。また、教材等の販売は生徒への商品引き渡し時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、当社がフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟者から収受する加盟金については、教室等の開校に至るまでの各種サポート(市場調査、物件選定、教室運営マニュアルの提供、情報システムを通じた各種データ等の提供、各種研修の実施等)を履行義務として識別しております。履行義務の充足に従い教室等の開校時点で収益を認識しております。加盟教室の更新料については当社による審査および更新手続きに係る対価であることから更新時点で収益を認識しております。
2026/06/25 11:45- #9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 教育事業 | 378 | ( | 1,276 | ) |
| スポーツ事業 | 16 | ( | 112 | ) |
(注) 従業員数は就業員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除く)であり、臨時雇用者数(講師、契約社員、アルバイト)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/25 11:45- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1991年11月 | 当社入社 |
| 2007年3月 | 当社管理部長 |
| 2008年5月 | 当社IT教育事業部長 |
| 2011年2月 | 当社管理本部長兼経営戦略室長 |
2026/06/25 11:45- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上高は5,621百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は77百万円(前年同期は営業損失230百万円)、経常利益は80百万円(前年同期は経常損失228百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は減損損失計上の影響などにより4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失420百万円)となりました。
a.教育事業
児童教育部門では、保育園事業については、売上高は堅調に推移しておりますが、「りんご塾」「Kubotaのうけん/アタマGYM」を含むキッズブレインパークが前期の一部教場整理等の影響もあり、減収となっているものの、利益は改善しております。この結果、児童教育部門全体ではほぼ前年並みの売上高となりました。
2026/06/25 11:45- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度中における設備投資の総額はリースを含めて112百万円で、その主なものは次のとおりであります。
| (教育事業) | | |
| 生徒受講用iPadリース | 55 | 百万円 |
| 防犯カメラ設置費用 | 11 | 百万円 |
| ネットワーク更新費用 | 6 | 百万円 |
2026/06/25 11:45- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
教育事業
教育事業では主に授業の実施及びこれに付随した教材等の販売を行っております。授業の実施は生徒への受講完了時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。また、教材等の販売は生徒への商品引き渡し時において履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
なお、当社がフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟者から収受する加盟金については、教室等の開校に至るまでの各種サポート(市場調査、物件選定、教室運営マニュアルの提供、情報システムを通じた各種データ等の提供、各種研修の実施等)を履行義務として識別しております。履行義務の充足に従い教室等の開校時点で収益を認識しております。加盟教室の更新料については当社による審査および更新手続きに係る対価であることから更新時点で収益を認識しております。
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