のれん
連結
- 2019年3月31日
- 6億853万
- 2020年3月31日 -28.74%
- 4億3361万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5~9年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。2020/06/26 15:22 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/26 15:22
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (減損会計への対応について)2020/06/26 15:22
当社グループでは、校舎・教室等設備の有形固定資産や学習システム等の無形固定資産及び子会社買収に伴うのれんを計上しております。これらの固定資産の資産価値につきましては、事業の収益性が計画値を下回るような場合には減損損失を計上する可能性があり、業績に影響を与える可能性があります。
(個人情報の取扱いについて) - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アイベック、株式会社フェアリィー及び株式会社リトルランドを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式取得価額と取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2020/06/26 15:22
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 205,394千円 固定資産 44,313 〃 のれん 547,431 〃 流動負債 △99,773 〃
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/26 15:22
当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 長期前払費用 164 株式会社アイベック東京都文京区 ― のれん 73,491 合計 191,353
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(117,861千円)として特別損失に計上いたしました。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/26 15:22
(注) 1. この他、土地再評価差額金に係る繰延税金資産(前連結会計年度153,348千円、当連結会計年度119,486千円)がありますが、全額評価性引当をしております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 投資有価証券評価損 12,016 5,124 のれん減損 37,952 60,382 その他 88,792 127,792
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2020/06/26 15:22
当連結会計年度末の総資産につきましては、6,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,092百万円、関係会社株式が35百万円増加した一方、建物及び構築物が158百万円、土地が281百万円、のれんが174百万円、敷金及び保証金が340百万円、投資有価証券が93百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、2,622百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円減少いたしました。これは主に未払金が53百万円、未払法人税等が22百万円、前受金が82百万円増加した一方、資産除去債務が315百万円減少したことなどによるものであります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2020/06/26 15:22
該当事項はございません。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/26 15:22
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5~9年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却しております。