構築物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 483万
- 2020年3月31日 -36.75%
- 305万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 定率法2020/06/26 15:22
ただし、2016年4月1日以後に取得した建物及び構築物については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (1)担保に供している資産2020/06/26 15:22
(2)上記に対応する債務前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 建物及び構築物 303,657 千円 94,424 千円 土地 474,210 〃 192,825 〃
担保権によって担保されている債務はありませんが、銀行取引について担保提供をしております。 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2020/06/26 15:22
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 圧縮記帳額 59,437 千円 133,437 千円 (うち、建物及び構築物) ( 46,871 〃) (114,825 〃) - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 4.当期減少額の主なものは次のとおりであります。2020/06/26 15:22
建物 不動産(横浜校1号館)の売却 210,918千円 校舎、教場 減損処理 90,736千円 構築物 不動産(横浜校1号館)の売却 357千円 校舎、教場 減損処理 550千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2020/06/26 15:22
当社グループは、遊休資産については個別の物件ごとに、事業用資産については事業所(校舎・教室)ごとにグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 千葉県柏市ほか 校舎 建物及び構築物 93,208 工具、器具及び備品 279 愛知県名古屋市ほか 個別指導教室 建物及び構築物 5,834 工具、器具及び備品 384 長期前払費用 2,050 千葉県松戸市ほか 映像授業専門教室 建物及び構築物 15,093 工具、器具及び備品 1,511 リース資産 4,119 長期前払費用 839 東京都江東区ほか 乳幼児育脳教室 建物及び構築物 16,303 工具、器具及び備品 2,209 長期前払費用 985 埼玉県さいたま市ほか 児童英語教室 建物及び構築物 14,978 長期前払費用 502
事業用資産につきましては、近隣の同業他社との厳しい競争の結果、営業損益の悪化が予想される教室について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(158,299千円)として特別損失に計上いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態)2020/06/26 15:22
当連結会計年度末の総資産につきましては、6,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,092百万円、関係会社株式が35百万円増加した一方、建物及び構築物が158百万円、土地が281百万円、のれんが174百万円、敷金及び保証金が340百万円、投資有価証券が93百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、2,622百万円となり、前連結会計年度末に比べ41百万円減少いたしました。これは主に未払金が53百万円、未払法人税等が22百万円、前受金が82百万円増加した一方、資産除去債務が315百万円減少したことなどによるものであります。