売上高
連結
- 2019年12月31日
- 52億7234万
- 2020年12月31日 -18.66%
- 42億8859万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/12 14:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 教育事業 スポーツ事業 調整額 四半期連結損益計算書計上額 売上高 外部顧客への売上高 4,995,922 276,417 ― 5,272,340 セグメント間の内部売上高又は振替高 9,076 ― △9,076 ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当業界におきましてはコロナ禍でもサービスの提供を継続すべく、感染防止対策を徹底したうえでの対面授業や、リモートの活用を推進していく流れが続いております。当社グループにおきましても生徒及び従業員の安全を第一に考え、教場へのパーテーション設置やフェイスシールドの使用、換気などの対策を徹底し、教場運営を行っていくとともに、引き続きオンライン学習教材「デキタス」やAI教材を活用し、対面とオンライン指導の併用を拡大してまいりました。2021/02/12 14:12
当第3四半期においてはコンタクト数、入学者数ともに徐々に戻りつつありますが、上半期の売上高の減少を挽回するまでには至っておりません。また、2020年7月に発生した当社ホームページへの不正アクセスによる生徒募集への影響や新たなセキュリティ対策を含めた復旧対応の費用も発生いたしました。
このような事業活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,288百万円(前年同期比18.7%減)、営業損失が420百万円(前年同期の営業損失は286百万円)、経常損失が380百万円(前年同期の経常損失は270百万円)、 親会社株主に帰属する四半期純損失が621百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は299百万円)となりました。