- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/11/15 12:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することとしました。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2021/11/15 12:06- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育事業」セグメントにおいて、今後は投資資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間にといて68,406千円であります。
2021/11/15 12:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、お客様や従業員の安全・安心を第一に、新型コロナウイルス感染症対策を徹底しながらコロナ禍で求められるサービスの提供を続けることで売上を確保しながら、賃料等の固定費削減に取り組み、当第2四半期連結累計期間は増収増益となりました。
しかしながら、教育事業において、各教場の業績を踏まえ、今後の見通しについて精査した結果、当第2四半期連結累計期間において、一部の教場において固定資産の減損損失68百万円を特別損失として計上いたしました。
このような事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,241百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益が98百万円(前年同期の営業損失は280百万円)、経常利益が99百万円(前年同期の経常損失は253百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は454百万円)となりました。
2021/11/15 12:06