- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が251百万円減少し、繰越利益剰余金が162百万円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
なお、当中間会計期間の期首の1株当たり純資産額が866円9銭増加し、1株当たり中間純利益金額は27円19銭減少しております。
2014/12/25 9:05- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が251百万円減少し、利益剰余金が162百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ5百万円減少しております。
なお、当中間連結会計期間の1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2014/12/25 9:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/12/25 9:05- #4 業績等の概要
当中間連結会計期間の業績については、営業収益は、包括信用購入あっせん収益の増収などもあり、73,256百万円と、前中間連結会計期間に比べ956百万円の増収となりました。一方、営業費用は、貸倒引当金繰入額の増加などにより、61,984百万円と、前中間連結会計期間に比べ1,601百万円増加しました。
その結果、経常利益は12,521百万円と、前中間連結会計期間に比べ803百万円の減益となりました。中間純利益については、8,051百万円と、前中間連結会計期間に比べ124百万円の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/12/25 9:05- #5 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、健全なオペレーション体制および強固な財務体質の構築に取組んでいく。
以上の結果、当中間連結会計期間のTFSグループの業績は、売上高は7,709億円(前年同期比922億円増)となり、デリバティブ関連損益の影響などにより、営業利益は1,766億円(同525億円増)、経常利益は1,911億円(同540億円増)、中間純利益は1,199億円(同339億円増)となった。
また、セグメントの業績は、次のとおりである。
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