- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/12/28 9:11- #2 業績等の概要
当中間連結会計期間の業績については、営業収益は、包括信用購入あっせん収益の増収などもあり、75,572百万円と、前中間連結会計期間に比べ2,316百万円の増収となりました。一方、営業費用は、金融費用と貸倒引当金繰入額は減少するも、リース原価の増加などにより、63,490百万円と、前中間連結会計期間に比べ1,505百万円増加しました。
その結果、経常利益は13,243百万円と、前中間連結会計期間に比べ721百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、8,732百万円と、前中間連結会計期間に比べ681百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/12/28 9:11- #3 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、健全なオペレーション体制および強固な財務体質の構築に取組んでいく。
以上の結果、当中間連結会計期間のTFSグループの業績は、売上高は9,406億円 (前年同期比1,697億円増) となったが、デリバティブ関連損益の影響などにより、営業利益は1,473億円 (同292億円減) 、経常利益は1,613億円 (同297億円減) 、親会社株主に帰属する中間純利益は1,098億円 (同100億円減) となった。
また、セグメントの業績は、次のとおりである。
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