- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 9:16- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
ジットカード会員が保有するポイントに対する還元債務をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。
この結果、当事業年度の貸借対照表におけるポイント引当金及び損益計算書におけるポイント引当金繰入額がそれぞれ1,625百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,625百万円増加しております。
2017/06/29 9:16- #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
ジットカード会員が保有するポイントに対する還元債務をより合理的に見積ることが可能となったため、当該データを使用した見積り方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表におけるポイント引当金及び連結損益計算書におけるポイント引当金繰入額がそれぞれ1,625百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,625百万円増加しております。
2017/06/29 9:16- #4 業績等の概要
クレジットカード事業においては、トヨタ販売店を中心とした会員獲得活動や、JXエネルギー㈱とのENEOSカード、その他の提携カードの会員獲得推進により、有効会員数は1,300万人を突破。ショッピング取扱高も伸長しており、年間4兆円規模に迫りつつあります
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は、融資収益が減少となるも、信用保証収益と包括信用購入あっせん収益が引き続き着実に増加し、159,997百万円と、前連結会計年度と比べ7,101百万円の増収となりました。一方、営業費用は、貸倒引当金繰入額や電算機費の増加などにより、137,697百万円と、前連結会計年度に比べ8,011百万円増加しました。その結果、経常利益は24,913百万円と、前連結会計年度に比べ826百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、17,227百万円と、前連結会計年度に比べ676百万円の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/29 9:16- #5 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取組んでいく。
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は1兆8,125億円(前期比676億円減)となり、残価関連費用の増加などにより、営業利益は1,893億円(同1,132億円減)、経常利益は2,154億円(同1,147億円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,486億円(同840億円減)となった。
TFS単独決算については、受取手数料の減少などにより、売上高は398億円(前期比19億円減)、営業利益は279億円(同26億円減)、経常利益は289億円(同20億円減)、当期純利益は261億円(同10億円減)となった。
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