経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 276億2900万
- 2020年3月31日 -12.98%
- 240億4300万
個別
- 2019年3月31日
- 271億7700万
- 2020年3月31日 -6.52%
- 254億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況及び前連結会計年度との増減額は以下のとおりとなりました。2020/06/26 9:03
営業収益は、融資収益が減少となるも、信用保証収益、リース収益の増収などにより、200,490百万円と、前年同期と比べ19,637百万円の増収となりました。一方、営業費用はリース原価及び電算機費が増加したことにより、178,463百万円と、前年同期に比べ22,668百万円の増加となりました。その結果、経常利益は24,043百万円と、前年同期に比べ3,585百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益についても、17,254百万円と、前年同期に比べ2,086百万円の減益となりました。
なお、当社グループは、金融事業の単一セグメントのため、セグメントの業績の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- これらの活動の結果、日本・北米・欧州を中心にすべての地域で業容が拡大した。また、新車融資シェアは約35%、新車融資件数は約283万件と、トヨタ・レクサス車の販売に貢献した。 今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制および強固な財務体質の構築に取り組んでいく。2020/06/26 9:03
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は2兆2,005億円と、前連結会計年度に比べて586億円の増収となり、貸倒関連費用の増加などにより、営業利益は2,478億円と339億円の減益、経常利益は2,813億円と319億円の減益となったが、親会社株主に帰属する当期純利益は2,238億円と15億円の増益となった。
TFS単独決算については、売上高は671億円と、前事業年度に比べて83億円の減収となり、受取配当金の減少などにより、営業利益は511億円と104億円の減益、経常利益は526億円と103億円の減益、当期純利益は438億円と137億円の減益となった。