- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※2 顧客との契約から生じた債権及び契約資産
流動資産のその他のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約負債の残高等」に記載しております。なお、契約資産に該当する取引の残高はありません。
2023/06/29 9:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産は、2,283,512百万円と前期末と比べて220,126百万円増加しました。
流動資産は、2,206,850百万円と前期末に比べて213,811百万円増加しました。これは主に営業貸付金が28,874百万円、リース債権及びリース投資資産が11,971百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が201,526百万円、割賦売掛金が53,196百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、76,553百万円と前期末に比べて6,206百万円増加しました。これは主に賃貸資産が4,818百万円、ソフトウェアが1,419百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2023/06/29 9:11- #3 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
また、当連結会計年度末におけるTFSグループの財政状態は次のとおりである。
当連結会計年度末の総資産は34兆4,571億円と、前連結会計年度末に比べて3兆7,060億円の増加となった。流動資産は3兆9,097億円増加して28兆2,403億円、固定資産は2,037億円減少して6兆2,167億円となった。流動資産の増加は営業債権の増加などによるものであり、固定資産の減少は賃貸資産の減少などによるものである。
当連結会計年度末の負債合計は29兆9,237億円と、前連結会計年度末に比べて3兆4,675億円の増加となった。流動負債は1兆3,357億円増加して13兆7,412億円、固定負債は2兆1,318億円増加して16兆1,825億円となった。流動負債の増加は1年以内返済予定の長期借入金やコマーシャルペーパーの増加などによるものであり、固定負債の増加は長期借入金の増加などによるものである。
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