経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 415億7900万
- 2023年3月31日 +17.76%
- 489億6500万
個別
- 2022年3月31日
- 399億9600万
- 2023年3月31日 +14.5%
- 457億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の財政状態及び経営成績の状況及び前連結会計年度との増減額は以下のとおりとなりました。2023/06/29 9:11
当連結会計年度の経営成績につきましては、営業収益は、融資収益及び信用保証収益が減少しましたが、個別信用購入あっせん収益、包括信用購入あっせん収益及びリース収益がいずれも堅調に増加しましたので、257,443百万円と、前連結会計年度と比べ18,305百万円の増収となりました。一方、営業費用は、販売費及び一般管理費、金融費用及びリース原価がいずれも増加したことにより、212,191百万円と、前連結会計年度に比べ11,289百万円の増加となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い制限されてきた経済社会活動の正常化を背景として貸倒引当金及び債務保証損失引当金の一部を取崩したことにより貸倒引当金繰入額は減少したものの、電算機費及び支払手数料が増加したことによるものです。その結果、経常利益は48,965百万円と、前連結会計年度と比べ7,386百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、33,883百万円と、前連結会計年度に比べ5,039百万円の増益となりました。
また、当社グループは金融事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- これらの活動の結果、トヨタ・レクサス新車向け融資シェアは約30%、中古車を含めた総融資件数は約379万件と、トヨタ・レクサス車を中心としたバリューチェーンの拡大に貢献した。今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取り組んでいく。2023/06/29 9:11
以上の結果、当連結会計年度のTFSグループ連結決算は、売上高は2兆8,369億円と、前連結会計年度に比べて4,862億円の増収となったが、デリバティブ関連損益の影響などにより、営業利益は3,804億円と2,298億円の減益、経常利益は4,306億円と2,161億円の減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,887億円と1,898億円の減益となった。
TFS単独決算については、売上高は4,838億円と、前事業年度に比べて3,671億円の増収となり、受取配当金の増加などにより、営業利益は4,542億円と3,646億円の増益、経常利益は4,601億円と3,687億円の増益、当期純利益は4,459億円と3,632億円の増益となった。