経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 252億5600万
- 2023年9月30日 -13.63%
- 218億1300万
個別
- 2022年9月30日
- 237億2800万
- 2023年9月30日 -18.96%
- 192億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の財政状態及び経営成績の状況及び前中間連結会計期間若しくは前連結会計年度との増減額は以下のとおりとなりました。2023/12/22 9:00
営業収益は、個別信用購入あっせん収益、包括信用購入あっせん収益、リース収益がそれぞれ増加したことを受け、132,703百万円と、前年同期と比べて5,617百万円の増収となりました。一方、営業費用は、販売費及び一般管理費、金融費用及びリース原価がいずれも増加したことにより、113,113百万円と、前年同期と比べて9,386百万円の増加となりました。販売費及び一般管理費の主な増加要因は、電算機費及び貸倒引当金繰入額がそれぞれ増加したことによるものです。その結果、経常利益は21,813百万円と、前年同期に比べ3,442百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益についても、15,061百万円と、前年同期に比べ2,388百万円の減益となりました。
当社グループは、金融事業の単一セグメントのため、セグメント別の業績の記載を省略しております。 - #2 継続開示会社に該当しない当該会社に関する事項(連結)
- これらの活動の結果、当中間連結会計期間におけるトヨタ・レクサス新車向け融資シェアは約30%、中古車を含めた総融資件数は約209万件と、トヨタ・レクサス車を中心としたバリューチェーンの拡大に貢献した。今後も、トヨタ自動車の販売戦略の一翼を持続的に担っていくため、バリューチェーン・モビリティサービスへの取り組み強化を通じた収益力の向上、健全なオペレーション体制及び強固な財務体質の構築に取り組んでいく。2023/12/22 9:00
以上の結果、当中間連結会計期間のTFSグループの業績は、売上高は1兆6,392億円と、前中間連結会計期間に比べて2,694億円の増収となり、デリバティブ関連損益の影響などにより、営業利益は2,232億円と553億円の増益、経常利益は2,496億円と612億円の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は2,008億円と645億円の増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。