フューチャー(4722)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 2億5550万
- 2011年3月31日 +131.44%
- 5億9135万
- 2012年3月31日 -66.3%
- 1億9927万
- 2013年3月31日 +134.55%
- 4億6738万
- 2014年3月31日 +9.06%
- 5億973万
- 2015年3月31日 +27.45%
- 6億4966万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/05/14 9:37
(単位:百万円) 経常利益 3,172 3,240 税金等調整前四半期純利益 3,172 3,240 法人税、住民税及び事業税 1,268 1,307 法人税等 979 1,051 四半期純利益 2,193 2,189 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 2,193 2,189 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における経済環境をみると、不安定な世界情勢、国内におけるインフレーションの継続及び金利の上昇が見込まれる経済環境の中でも、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)や業務改革、生成AI等を利用した新たなデジタルサービスの創出といったITを通じた経営改革への取組みは引き続き旺盛です。また、働き方改革関連法の施行や人手不足への対応の取組みとして生産性・効率性の向上及び企業全体のサプライチェーンの見直し、ESG・SDGs関連分野におけるITの活用も加速しており、あらゆる業種や領域において活発なIT投資が続いています。個人においては、ECサイト経由での購買、動画やオンラインを活用した娯楽やスポーツ観戦、ネットサービス上での教育、自己啓発など、ITの利用が定着し、これらに関連した様々なサービスが生まれています。2024/05/14 9:37
このような状況下、当社においては中長期的な成長に資する大型プロジェクトが進行した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は15,022百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は3,417百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期において将来減算一時差異の見直しに伴い法人税等調整額のマイナスが増加しましたが、当期はその要因がないことから2,189百万円(同0.2%減)となりました。
各セグメントの業績(売上高・営業利益)については以下のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/14 9:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 24円77銭 24円72銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,193 2,189 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,193 2,189 普通株式の期中平均株式数(株) 88,556,048 88,583,837