フューチャー(4722)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITコンサルティング&サービス事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2016年6月30日
- 20億121万
- 2017年6月30日 +2.45%
- 20億5015万
- 2018年6月30日 +28.98%
- 26億4432万
- 2019年6月30日 +25.12%
- 33億851万
- 2020年6月30日 -7.46%
- 30億6172万
- 2021年6月30日 +15.63%
- 35億4021万
- 2022年6月30日 +86.91%
- 66億1700万
- 2023年6月30日 -0.41%
- 65億9000万
- 2024年6月30日 +1.96%
- 67億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ITコンサルティング&サービス事業2023/08/14 9:42
フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、小売業の調達・製造・品質管理を一貫してデータ管理するプラットフォームの設計、アパレル業の基幹システムの刷新、新聞社グループのDX推進のグランドデザインのほか、食品卸や公共サービス業における基幹システム、ITインフラの刷新に係る設計・開発を行う等、引き続き多種多様な顧客の案件を推進いたしました。これらに加え、当社の中長期的な成長に資するプロジェクトである地域金融機関向け次世代バンキングシステムや融資支援システム「FutureBANK」導入プロジェクト、その他物流業をはじめとした多くの企業向けのDX支援が順調に進行いたしました。一方で、一部の大型プロジェクトにおいて設計段階で品質向上のためのコストが計画より多く発生いたしました。また、研究開発に投資を行ったことなどから、前年同期比で増収、営業利益については若干の減益となりました。