有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 12:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/05/14 12:17
(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 売上高 11,027,828 11,083,977 売上原価 6,420,629 6,213,041 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フューチャーアーキテクト株式会社(フューチャー株式会社のテクノロジー部門を含む)は、開発案件が集中していた前年同期との対比ではわずかに減収となりましたが、投資意欲の高い企業におけるデジタル戦略推進案件が堅調に推移したほか、地域金融機関向け次世代バンキングシステム導入プロジェクトの開始、人材派遣業向けの基幹システム刷新案件の進捗など、新規受注したグランドデザイン案件が順調に進行しました。また、品質管理の徹底により不採算案件の発生を抑止し、外注費などのコストコントロールを行ったことにより、営業利益は増益を実現しました。2021/05/14 12:17
フューチャーインスペース株式会社は、フューチャーアーキテクト株式会社との連携により安定的に保守・運用案件を受託し、前年同期比で売上高・営業利益ともほぼ横ばいとなりました。
FutureOne株式会社は、売上高はほぼ横ばいとなりました。この間、オリジナルの販売管理パッケージソフトのSI案件で期中に計画の見直しが発生し、営業利益は前年同期比で減少となりました。