有価証券報告書-第33期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
フューチャー株式会社及びフューチャーアーキテクト株式会社の進行基準による収益認識
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上高 19,797,882千円
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法
進行基準の適用にあたっては、当連結会計年度末において、ITコンサルティング&サービス事業における売上高をプロジェクト総収益及びプロジェクト総原価の進捗度に基づき計上し、進捗度はプロジェクト総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております(原価比例法)。
② 主要な仮定
プロジェクトマネジメントに関する専門的な知識と経験を有する人材が、プロジェクトの個別性及び複雑性を踏まえ、不確実性を伴う判断が必要となるため、プロジェクト総原価の見積りが主要な仮定であります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
ITコンサルティング&サービス事業のプロジェクトは個別性が強く、プロジェクト開始後予見できないトラブルの発生や見積りの前提条件の変更等(仕様及び納期の変更、追加コストの発生等)により、プロジェクト総原価の見積りが変動する場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
フューチャー株式会社及びフューチャーアーキテクト株式会社の進行基準による収益認識
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
売上高 19,797,882千円
(2) 連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 算出方法
進行基準の適用にあたっては、当連結会計年度末において、ITコンサルティング&サービス事業における売上高をプロジェクト総収益及びプロジェクト総原価の進捗度に基づき計上し、進捗度はプロジェクト総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合に基づき算定しております(原価比例法)。
② 主要な仮定
プロジェクトマネジメントに関する専門的な知識と経験を有する人材が、プロジェクトの個別性及び複雑性を踏まえ、不確実性を伴う判断が必要となるため、プロジェクト総原価の見積りが主要な仮定であります。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
ITコンサルティング&サービス事業のプロジェクトは個別性が強く、プロジェクト開始後予見できないトラブルの発生や見積りの前提条件の変更等(仕様及び納期の変更、追加コストの発生等)により、プロジェクト総原価の見積りが変動する場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。