CAC HD(4725)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外ITの推移 - 第三四半期
連結
- 2017年9月30日
- -3億6500万
- 2018年9月30日
- -2億2600万
- 2019年9月30日
- -3200万
- 2020年9月30日
- 3億6200万
- 2021年9月30日 +8.29%
- 3億9200万
- 2022年9月30日 +51.28%
- 5億9300万
- 2023年9月30日 +43.34%
- 8億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 15:10
「海外IT」において、2019年10月18日に行われたMitrais Pte. Ltd.の株式取得における条件付取得対価の支払いが確定したことにより、新たにのれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において348百万円であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 15:10
Ⅱ 顧客の業種別報告セグメント 合計 国内IT 海外IT 一時点で移転される財 3,097 1,273 4,370
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <国内IT>既存事業は総じて堅調に推移したものの、子会社1社を連結範囲から除外した影響により、売上高は266億35百万円(前年同期比1.4%減)となりました。セグメント利益は成長基盤の醸成に向け、人的資本投資や新規事業開発を推進したこと等による販売管理費の増加や連結除外の影響により25億81百万円(同9.3%減)となりました。2023/11/10 15:10
<海外IT>インド子会社の伸長や為替の影響等から、売上高は109億19百万円(前年同期比27.1%増)となりました。セグメント利益は、増収の影響があったものの、インド子会社にて不採算事業であったドバイ拠点(当社孫会社)の整理をはじめとした構造改革にまつわる費用の増加やインドネシア子会社におけるエンジニア人件費の増加等により8億50百万円(同0.9%増)にとどまりました。
(2) 財政状態の分析