経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 15億2600万
- 2015年6月30日 -69.66%
- 4億6300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは金融機関の旺盛な投資意欲を取り込むべく、システム構築サービスにおける要員配置の最適化や体制強化に取り組み、受注拡大に努めました。グローバル事業拡大に向けては、既存顧客の海外におけるIT投資案件に積極対応するため、グループを横断したグローバル営業体制構築に取り組んでいます。2015/08/13 14:48
当第2四半期の売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、255億98百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面では、海外子会社のAccel Frontline Limited(AFL)における販管費等の増加や、医薬品開発支援サービスにおける今後の事業展開に備えた先行投資負担と新規案件獲得の遅れによる要員稼働率低下により、営業利益は4億50百万円(同72.7%減)、経常利益は4億63百万円(同69.6%減)、四半期純利益は7億40百万円(同53.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。