- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/28 11:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
CAC Venture Capital Management, Inc.
Fenox Venture Company XI, L.P.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2016/03/28 11:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アステラス製薬株式会社 | 5,897 | システム構築サービスシステム運用管理サービスBPO/BTOサービス |
2016/03/28 11:34- #4 事業等のリスク
② 特定顧客及び特定業種への依存度について
当社グループの売上高は、特定顧客、特定業種への依存度が高くなっています。
特定顧客及び特定業種向け売上高比率が高いことは、当社グループの強みであり、特徴でもありますが、特定顧客におけるIT投資行動の変化や経営変動、特定業種における事業環境の急変、制度変更等によって当社グループの経営成績や営業活動に影響を与える可能性があります。
2016/03/28 11:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/03/28 11:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/28 11:34- #7 持株会社移行前および移行後の計上額に関する注記
前事業年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
※4.「売上高」、「売上原価」、「販売費及び一般管理費」はそれぞれ純粋持株会社体制移行日(平成26年4月1日)前の計上額を示し、「営業収益」、「営業費用」はそれぞれ純粋持株会社体制移行日以後の計上額を示しております。
2016/03/28 11:34- #8 業績等の概要
また、新事業領域の開拓に向けた先端テクノロジー分野におけるベンチャー企業との提携推進のため、米国にコーポレートベンチャーファンドFenox Venture Company XI, L.P.を平成27年10月に設立し、当社子会社CAC Venture Capital Management, Inc.を通じて運営しています。既に、家庭向けソーシャルロボット開発・販売のスタートアップ企業Jibo, Inc.へ出資しましたが、今後も有望なベンチャー企業への出資・業務提携を積極的に推進してまいります。
当連結会計年度の売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、521億5百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
利益面では、海外子会社のAccel Frontline Limited(AFL)でのコスト増加と、医薬品開発支援サービスの復調遅れにより、営業利益は12億9百万円(同62.1%減)、経常利益は10億80百万円(同64.0%減)となりました。
2016/03/28 11:34- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、前年度比4.1%増加の521億5百万円となりました。
2016/03/28 11:34- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 186百万円 | -百万円 |
| 営業収益 | 337 | 1,022 |
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