- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額26,121百万円は全社資産であり、主に当社が有する資産、株式会社シーエーシーの余資運用資金(現金及び預金等)及びAccel Frontline Limitedに係るのれんであります。
2.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/28 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益及び損失の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2016/03/28 11:34
- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、521億5百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
利益面では、海外子会社のAccel Frontline Limited(AFL)でのコスト増加と、医薬品開発支援サービスの復調遅れにより、営業利益は12億9百万円(同62.1%減)、経常利益は10億80百万円(同64.0%減)となりました。
また、AFLにおける貸倒引当金計上が妥当な売掛金等についての関係会社事業損失7億36百万円と、同社に関するのれんの減損損失6億53百万円を特別損失に計上しました。その結果、当期純損失は1億42百万円(前年同期は23億43百万円の当期純利益)となりました。
2016/03/28 11:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、前年度比4.1%増加の521億5百万円となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前年度比5.9%増加の423億15百万円となり、売上原価率は81.2%(前連結会計年度79.9%)となりました。
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