経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 30億
- 2015年12月31日 -64%
- 10億8000万
個別
- 2014年12月31日
- 10億2400万
- 2015年12月31日 -69.73%
- 3億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、521億5百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2016/03/28 11:34
利益面では、海外子会社のAccel Frontline Limited(AFL)でのコスト増加と、医薬品開発支援サービスの復調遅れにより、営業利益は12億9百万円(同62.1%減)、経常利益は10億80百万円(同64.0%減)となりました。
また、AFLにおける貸倒引当金計上が妥当な売掛金等についての関係会社事業損失7億36百万円と、同社に関するのれんの減損損失6億53百万円を特別損失に計上しました。その結果、当期純損失は1億42百万円(前年同期は23億43百万円の当期純利益)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は前年度比62.1%減少の12億9百万円となり、営業利益率は2.3%(前連結会計年度6.4%)となりました。2016/03/28 11:34
③ 営業外損益、経常利益
営業外収益は3億21百万円、営業外費用は4億50百万円となりました。