- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント資産の調整額22,977百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社が有する資産及び株式会社シーエーシーの余資運用資金(現金及び預金等)であります。
2.セグメント利益及び損失の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/24 11:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額22,914百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社が有する資産及び株式会社シーエーシーの余資運用資金(現金及び預金等)であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額26百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2017/03/24 11:55 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行っておりません。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん504百万円及び資本剰余金239百万円が減少するとともに、利益剰余金が264百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/03/24 11:55- #4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、医薬品開発支援サービスの拡大、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の新規連結寄与、一部主要顧客の伸長等により、525億21百万円(前年度比0.8%増)となりました。
営業利益は、インド子会社Accel Frontline Limitedでの販売管理費減少があったものの、金融向けをはじめとする国内システム構築サービスの減少に伴う減益や、Sierra Solutions Pte. Ltd.でのプロジェクト採算悪化、医薬品開発支援サービスでの一部案件の利益率低下等により12億2百万円(同0.6%減)となり、経常利益は為替差損等の影響により9億37百万円(同13.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業基盤改善費用として関係会社事業損失5億70百万円を特別損失に計上しましたが、投資有価証券売却益37億1百万円を特別利益に計上したため、20億39百万円(前年度は1億42百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2) セグメント別の状況
2017/03/24 11:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、医薬品開発支援サービスの拡大、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の新規連結寄与、一部主要顧客の伸長等により、前年度比0.8%増加の525億21百万円となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益
売上原価は、前年度比0.6%減少の420億41百万円となり、売上原価率は80.0%(前連結会計年度81.2%)となりました。
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