- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行っておりません。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん504百万円及び資本剰余金239百万円が減少するとともに、利益剰余金が264百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2017/03/24 11:55- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、医薬品開発支援サービスの拡大、シンガポール子会社Sierra Solutions Pte. Ltd.の新規連結寄与、一部主要顧客の伸長等により、525億21百万円(前年度比0.8%増)となりました。
営業利益は、インド子会社Accel Frontline Limitedでの販売管理費減少があったものの、金融向けをはじめとする国内システム構築サービスの減少に伴う減益や、Sierra Solutions Pte. Ltd.でのプロジェクト採算悪化、医薬品開発支援サービスでの一部案件の利益率低下等により12億2百万円(同0.6%減)となり、経常利益は為替差損等の影響により9億37百万円(同13.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業基盤改善費用として関係会社事業損失5億70百万円を特別損失に計上しましたが、投資有価証券売却益37億1百万円を特別利益に計上したため、20億39百万円(前年度は1億42百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2) セグメント別の状況
2017/03/24 11:55- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は前年度比0.6%減少の12億2百万円となり、営業利益率は2.3%(前連結会計年度2.3%)となりました。
③ 営業外損益、経常利益
営業外収益は2億88百万円、営業外費用は5億53百万円となりました。
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