- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
2020/03/25 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額17,946百万円は各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社が有する資産であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額103百万円は、各報告セグメントに配分していない当社の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)の合計額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2020/03/25 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/03/25 15:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[目標とする経営指標]
当社グループは、事業収益の継続的な拡大を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としており、営業利益、経常利益、当期純利益等の利益を経営の指標として認識しています。また、資本効率の指標としては、自己資本利益率(ROE)を重視しています。
[中長期的な経営戦略]
2020/03/25 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績
当連結会計年度(2019年1月1日~2019年12月31日)の売上高は、国内IT事業にて既存顧客のIT需要が旺盛であった一方、CRO事業にて大型案件の終了や案件縮小等により大幅減収となったこと等から、前年度比1.6%増加の506億83百万円に留まりました。利益については、CRO事業の大幅減収の影響等により、営業利益は同7.9%減少の13億14百万円となり、経常利益は同8.1%減少の12億57百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、来期以降の収益性を向上させる積極施策として、不採算事業の整理や一部保有資産の評価についての見直し等を実施した結果、31億99百万円を特別損失に計上した一方、投資有価証券売却益52億99百万円を特別利益に計上したことから、同13.7%増加の15億円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。売上高につきましては外部顧客への売上高を表示しています。
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