GMOインターネットグループ(9449)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - インターネットインフラ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 39億2900万
- 2014年9月30日 -10.72%
- 35億800万
- 2015年9月30日 -14.05%
- 30億1500万
- 2016年9月30日 +64.11%
- 49億4800万
- 2017年9月30日 +20.76%
- 59億7500万
- 2018年9月30日 +38.64%
- 82億8400万
- 2019年9月30日 +32.32%
- 109億6100万
- 2020年9月30日 +14.62%
- 125億6300万
- 2021年9月30日 +9.07%
- 137億200万
- 2022年9月30日 +21.31%
- 166億2200万
- 2023年9月30日 +15.09%
- 191億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:57
「インターネットインフラ事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間末に行われたGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額が暫定的に算定した7,724百万円から7,606百万円に変動しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 15:57
(注)その他の収益は、インターネット金融事業、インターネットインフラ事業の決済事業及びインキュベーション事業における、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引等であります。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客への売上高 インターネットインフラ事業 アクセス事業 29,035 - 29,035
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:57
「インターネットインフラ事業」セグメントにおいて、第1四半期連結会計期間末に行われたGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社との企業結合について、取得原価の配分が完了していなかったため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了し、暫定的な会計処理が確定したため、のれんの金額が暫定的に算定した7,724百万円から7,606百万円に変動しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今般、新型コロナウイルス感染症拡大の対策が進み、経済再開の動きがみられる中、DXの進展、オンライン消費の定着は不可逆的なトレンドとなっており、当社グループのサービスに対するニーズはより一層高まっているものと考えています。2023/11/14 15:57
このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、対面決済を中心とした決済事業が引き続き好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社メディアのPV数は好調さを維持しているものの、特定の業種での広告予算削減の動きがあり売上が伸び悩み減収となりました。(3)インターネット金融事業は、店頭FXについては収益性改善施策が奏功し、CFDについてもクロスセル施策などにより取引が活性化しともに好調に推移しました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高の低迷が続いておりコスト削減を行っているものの営業損失が継続しています。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は192,545百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は30,085百万円(同20.8%減)、経常利益は32,244百万円(同24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,633百万円(同30.5%減)と増収減益となりました。減益の要因は、前年同期にはインキュベーション事業での株式売却による利益貢献がありましたが、その利益分が剥落したことによります。