当連結会計年度末(平成25年12月31日)における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(平成24年12月31日)に比べ10,924百万円増加し、52,823百万円(26.1%増)となっております。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動においては14,156百万円の資金流入(前年同期は13,722百万円の資金流入)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上により10,360百万円、減価償却費の計上により4,486百万円、のれん償却額の計上により1,341百万円、主に決済事業の拡大による預り金の増加により5,166百万円の資金流入があった一方、証券業における顧客資産の増加を受け、諸資産の増加(証券業における預託金の増加、証券業における差入保証金の増加、証券業における支払差金勘定及び受取差金勘定の減少、信用取引資産及び信用取引負債の増減による資金流出、一方、証券業における預り金及び受入保証金の増加による資金流入)により2,514百万円、法人税等の支払により3,393百万円の資金流出があったことによるものです。
2014/03/25 12:19