当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 23億9600万
- 2014年6月30日 +13.65%
- 27億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような良好な事業環境の中、各事業にて顧客基盤の拡大に取り組んだことにより、売上高が増加いたしました。特にインターネットインフラ事業は好調に推移し、10四半期連続して20%を超える売上成長となりました。EC市場の拡大もあり、EC支援事業・決済事業が大きく拡大しております。一方、インターネット証券事業では、ボラティリティの低下による取引高の減少を受け、売上が減少いたしました。2014/08/08 15:37
利益面では、インターネットインフラ事業を中心に積極的なプロモーションを行なったこと、インターネット広告・メディア事業において自社商品の開発・拡販に向けた投資コストが先行したこと等により、営業減益となりました。一方、四半期純利益は、グループの利益創出能力の向上と再編等による税負担の最適化及び特別損失の減少により前年同期比で増加しております。
<当第2四半期連結累計期間(平成26年1月~6月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 15:37
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 20円34銭 23円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,396 2,723 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,396 2,723 普通株式の期中平均株式数(株) 117,805,091 117,804,966 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 20円09銭 22円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △29 △47 (うち連結子会社の潜在株式による調整額) (△29) (△47) 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -