GMOインターネットグループ(9449)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年6月30日
- 11億1800万
- 2011年6月30日 +77.28%
- 19億8200万
- 2012年6月30日 -4.54%
- 18億9200万
- 2013年6月30日 +26.64%
- 23億9600万
- 2014年6月30日 +13.65%
- 27億2300万
- 2015年6月30日 +160.59%
- 70億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業は、顧客基盤が拡大する中キャッシュレス決済端末販売の大口案件の獲得により、決済事業を中心に好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社商材・自社メディアを中心に収益は拡大したものの、一時的な費用の増加もあり減益となりました。(3)インターネット金融事業は、タイ証券での貸倒引当金繰入額の計上がありつつも、収益性の改善に取り組んだ店頭FXが好調に推移しました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高が低迷している影響を受け、厳しい環境が続いています。2023/08/10 10:28
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は130,043百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は20,618百万円(同33.4%減)、経常利益は22,536百万円(同32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,344百万円(同59.1%減)と前年同期にはインキュベーション事業における利益貢献があったため増収減益となりました。
<当第2四半期連結累計期間(2023年1月~6月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:28
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 143円97銭 59円47銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 15,505 6,344 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 15,505 6,344 普通株式の期中平均株式数(株) 107,696,104 106,682,977 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 143円08銭 58円80銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -