当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 27億2300万
- 2015年6月30日 +160.59%
- 70億9600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような良好な事業環境のもと、当第2四半期連結累計期間における当社グループは、前連結会計年度に続き「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」を基本方針に事業を展開してまいりました。まず、多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業においては、CtoCハンドメイドマーケット『minne』を圧倒的No.1のサービスとするために積極的なプロモーション投資を行ないました。次に、インターネット証券事業においては、コストリーダーシップ戦略のもと、引き続き顧客基盤の拡大に取り組んでまいりました。一方、インターネット広告市場の変化を受けているインターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトを加速するため、自社商材の開発・人材採用に注力してまいりました。最後に、モバイルエンターテイメント事業においては、新規タイトルの開発と継続的なコストコントロールに取り組んでまいりました。2015/08/10 9:05
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は63,571百万円(前年同期比21.2%増)、営業利益は8,491百万円(同71.0%増)、経常利益は8,370百万円(同69.6%増)、四半期純利益は7,096百万円(同160.6%増)といずれも過去最高を更新いたしました。特に四半期純利益については、GMOクリックホールディングス株式の売却益の計上もあり、大幅な増益となりました。
<当第2四半期連結累計期間(平成27年1月~6月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/10 9:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 23円11銭 60円23銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,723 7,096 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,723 7,096 普通株式の期中平均株式数(株) 117,804,966 117,804,966 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 22円71銭 59円61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △47 △73 (うち連結子会社の潜在株式による調整額) (△47) (△73) 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -