GMOインターネットグループ(9449)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 16億7900万
- 2011年9月30日 +57.42%
- 26億4300万
- 2012年9月30日 +2.53%
- 27億1000万
- 2013年9月30日 +38.6%
- 37億5600万
- 2014年9月30日 +5.75%
- 39億7200万
- 2015年9月30日 +115.33%
- 85億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)No.1サービスの集合体となっているインターネットインフラ事業は、対面決済を中心とした決済事業が引き続き好調に推移しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社メディアのPV数は好調さを維持しているものの、特定の業種での広告予算削減の動きがあり売上が伸び悩み減収となりました。(3)インターネット金融事業は、店頭FXについては収益性改善施策が奏功し、CFDについてもクロスセル施策などにより取引が活性化しともに好調に推移しました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高の低迷が続いておりコスト削減を行っているものの営業損失が継続しています。2023/11/14 15:57
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は192,545百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は30,085百万円(同20.8%減)、経常利益は32,244百万円(同24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,633百万円(同30.5%減)と増収減益となりました。減益の要因は、前年同期にはインキュベーション事業での株式売却による利益貢献がありましたが、その利益分が剥落したことによります。
<当第3四半期連結累計期間(2023年1月~9月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 15:57
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益 129円03銭 90円42銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 13,854 9,633 普通株主に帰属しない金額(百万円) 0 - (うち優先配当額(百万円)) (0) (-) 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 13,854 9,633 普通株式の期中平均株式数(株) 107,368,801 106,528,121 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 127円89銭 89円72銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -