建物及び構築物(純額)
連結
- 2021年12月31日
- 135億8400万
- 2022年12月31日 +2.11%
- 138億7100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/12/06 13:35
② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)建物及び構築物 3~53年 工具、器具及び備品 2~20年
定額法を採用しております。ただし、ソフトウエア(自社利用)については社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。また、顧客関連資産の償却年数についてはその効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2023/12/06 13:35
(注)上記の担保に供している資産の他、前連結会計年度、当連結会計年度ともに連結財務諸表上相殺消去されている関係会社株式(子会社株式)29,519百万円を担保に供しております。前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 現金及び預金 20 百万円 10 百万円 建物及び構築物 8,108 〃 7,990 〃 工具、器具及び備品 379 〃 229 〃 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)2023/12/06 13:35
主に事業の種類を基準に資産のグルーピングを実施しております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。用途 種類 場所 インターネットインフラ事業 建物及び構築物 東京都渋谷区 工具、器具及び備品 東京都渋谷区 のれん - ソフトウエア 東京都渋谷区 その他 東京都渋谷区 インターネット金融事業 ソフトウエア 東京都渋谷区 暗号資産事業 建物及び構築物 タイ 工具、器具及び備品 タイ ソフトウエア タイ その他 タイ
インターネットインフラ事業ののれん及びソフトウエア、暗号資産事業の工具、器具及び備品及びソフトウエア、その他事業のソフトウエアについては、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- これにより前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「土地」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2023/12/06 13:35
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物及び構築物(純額)」に表示していた5,692百万円、「その他(純額)」に表示していた1,126百万円及び「投資その他の資産」の「その他」に表示していた39,760百万円は、「有形固定資産」の「建物及び構築物(純額)」13,584百万円、「土地」20,781百万円、「その他(純額)」850百万円及び「投資その他の資産」の「その他」11,362百万円として組替えております。
前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めていた165百万円は、「売上高」として組替えております。また、「営業外費用」の「その他」に含めていた98百万円は、「売上原価」として組替えております。