有価証券報告書-第24期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、財務体質と経営基盤の強化を図る一方、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けております。
剰余金の配当につきましては、競争力および企業体質の強化を図るための内部保留に努め、収益の状況に対応するとともに、純資産における株主還元を考慮した配当を行うことを基本方針とし、配当性向を連結当期純利益の33%を目標として、取締役会の決定により実施しております。また、経営成果を反映したタイムリーな配当を実現するため、四半期配当制度を導入しております。
この方針に基づき、当期末配当金は1株につき5円とさせていただきました。
なお、当連結会計年度においては、第1四半期から第3四半期の配当として4円をお支払いしておりますので、当連結会計年度における年間配当金は1株につき17円(配当性向34.3%、前期比2円増)となりました。
また、次期(第25期)は売上高1,000億円突破の記念配当2円を含む年間配当は1株につき21円(配当性向38.1%)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、競争力および企業体質の強化を図るための内部保留に努め、収益の状況に対応するとともに、純資産における株主還元を考慮した配当を行うことを基本方針とし、配当性向を連結当期純利益の33%を目標として、取締役会の決定により実施しております。また、経営成果を反映したタイムリーな配当を実現するため、四半期配当制度を導入しております。
この方針に基づき、当期末配当金は1株につき5円とさせていただきました。
なお、当連結会計年度においては、第1四半期から第3四半期の配当として4円をお支払いしておりますので、当連結会計年度における年間配当金は1株につき17円(配当性向34.3%、前期比2円増)となりました。
また、次期(第25期)は売上高1,000億円突破の記念配当2円を含む年間配当は1株につき21円(配当性向38.1%)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株あたり配当額 (円) |
| 平成26年5月1日 取締役会決議 | 471 | 4 |
| 平成26年8月1日 取締役会決議 | 471 | 4 |
| 平成26年10月31日 取締役会決議 | 471 | 4 |
| 平成27年2月5日 取締役会決議 | 589 | 5 |