四半期報告書-第31期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年6月21日に行われたGMO OMAKASE株式会社(旧名称 株式会社OMAKASE)との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第2四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額3,210百万円は273百万円減少し、2,936百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産その他が665百万円、繰延税金負債が230百万円、非支配株主持分が162百万円増加したことによるものであります。
なお、のれんの償却期間は5年で、のれん以外の無形固定資産の償却期間は10年であります。
取得による企業結合
当社の連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、2021年5月25日開催の取締役会においてワイジェイFX株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、2021年9月27日付で同社の全株式を取得しました。
なお、同社は同日付で「外貨ex byGMO株式会社」に商号変更しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 外貨ex byGMO株式会社(旧名称 ワイジェイFX株式会社)
事業の内容 金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業
金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業
金融商品取引法に基づく投資助言業
② 企業結合を行った主な理由
GMOフィナンシャルホールディングスと外貨ex byGMO株式会社がこれまで培ってきた知見、ノウハウ、経営資源を共有し連携を強化することで、サービスの価値を高めるとともに、さらなるシェアの拡大と収益性改善を図り、GMOフィナンシャルホールディングス及び同社の成長を加速させることが可能であると判断し、同社株式を取得することとしました。
③ 企業結合日
2021年9月27日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
外貨ex byGMO株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
GMOフィナンシャルホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年9月30日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第3四
半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
16,616百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発生する期間において均等償却する予定です。なお、償却期間は現在算定中であります。
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定
2021年6月21日に行われたGMO OMAKASE株式会社(旧名称 株式会社OMAKASE)との企業結合について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、第2四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれんの金額3,210百万円は273百万円減少し、2,936百万円となっております。のれんの減少は、主に無形固定資産その他が665百万円、繰延税金負債が230百万円、非支配株主持分が162百万円増加したことによるものであります。
なお、のれんの償却期間は5年で、のれん以外の無形固定資産の償却期間は10年であります。
取得による企業結合
当社の連結子会社であるGMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、2021年5月25日開催の取締役会においてワイジェイFX株式会社の全株式を取得し子会社化することを決議し、2021年9月27日付で同社の全株式を取得しました。
なお、同社は同日付で「外貨ex byGMO株式会社」に商号変更しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 外貨ex byGMO株式会社(旧名称 ワイジェイFX株式会社)
事業の内容 金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業
金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業
金融商品取引法に基づく投資助言業
② 企業結合を行った主な理由
GMOフィナンシャルホールディングスと外貨ex byGMO株式会社がこれまで培ってきた知見、ノウハウ、経営資源を共有し連携を強化することで、サービスの価値を高めるとともに、さらなるシェアの拡大と収益性改善を図り、GMOフィナンシャルホールディングス及び同社の成長を加速させることが可能であると判断し、同社株式を取得することとしました。
③ 企業結合日
2021年9月27日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
外貨ex byGMO株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
GMOフィナンシャルホールディングスが現金を対価として株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を2021年9月30日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当第3四
半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 28,729百万円 |
| 取得原価 | 28,729百万円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
16,616百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発生する期間において均等償却する予定です。なお、償却期間は現在算定中であります。