トーセ(4728)の従業員数 - デジタルエンタテインメント事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年8月31日
- 519
- 2020年8月31日
- 539
- 2021年8月31日
- 549
- 2022年8月31日
- 545
- 2023年8月31日
- 546
- 2024年8月31日
- 571
個別
- 2019年8月31日
- 437
- 2020年8月31日
- 464
- 2021年8月31日
- 475
- 2022年8月31日
- 473
- 2023年8月31日
- 482
- 2024年8月31日
- 503
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (3)人的資本2025/11/20 9:39
当社グループの主な事業は、人々に楽しみや感動を提供したり、生活の利便性を高めたりするゲームソフトやデジタルコンテンツの開発です。これらの提供価値の源泉は、自ら考え課題を解決し、技術と感性を融合させて新たな体験を創造できる「クリエイティブな人財」に他なりません。開発の根幹を担う「人財」は、当社グループにとって最も重要な資産の一つであり、持続的な企業成長を牽引するドライバーであると位置づけています。そのため当社グループでは、人的資本の拡充を最重要経営課題のひとつとして力強く進めております。人財への投資に継続して取り組んできた結果、その効果は、離職率の低下などの具体的な指標の改善に、徐々に現れてきています。人的資本への投資においても投資対効果の評価が不可欠であると考えており、グループ内での啓発・理解を促進するとともに、1人当たり利益の業界比較等の指標を取り入れることを検討しております。現時点では、業績への連動性が高いと考えられる従業員数や、直接的な指標である男女比率や育児休業取得率、エンゲージメントサーベイの調査結果などを人的資本に対する施策の効果を測定する指標とし、指標の継続的な改善を目指して、取り組んでおります。
① 軸とする戦略と、それぞれの具体的なアクション - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、デジタルエンタテインメントが多様化した現在の事業環境を捉え、これまで事業活動の主軸であった一般的なゲームソフトの受託開発に加えて、今後はより様々な領域での事業展開に注力していきたいとの考えから、当連結会計年度より経営管理区分を見直し、報告セグメントを「ゲーム事業」と「その他事業」に変更しております。2025/11/20 9:39
これまで、家庭用ゲーム機やスマートフォン、アーケード向け等の一般的なゲームソフトを対象とする事業活動と、それ以外の多様なエンタテインメントコンテンツを対象とする事業活動を、まとめて「デジタルエンタテインメント事業」として管理してまいりましたが、今後は切り分けて管理することとし、後者を「その他事業」に移管いたしました。そのうえで、「デジタルエンタテインメント事業」の名称を「ゲーム事業」に変更し、製品別情報の名称も明瞭な内容に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の新しいセグメント区分に基づき作成しております。 - #3 主要な設備の状況
- (注) 1 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。2025/11/20 9:39
2 帳簿価額のうち「その他」は車両運搬具、船舶、建設仮勘定、無形固定資産及び長期前払費用の合計です。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/20 9:39
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) ゲーム事業 536 (―) その他事業 18 (―) 全社(共通) 59 (7) 合計 613 (7)
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。