- 4728
- 2026/08/28
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 6.21倍
- 2010年以降
- 赤字-154.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.79倍
- 2010年以降
- 0.61-4.94倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.86%
- ROE 予
- 12.71%
- ROA 予
- 10.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)2023/07/14 9:25
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△24,378千円はセグメント間取引の消去の額です。2023/07/14 9:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ジタルエンタテインメント事業2023/07/14 9:25
ゲームソフト関連については、多数いただいている開発依頼の受注体制を調整している中、家庭用ゲーム機向けの複数のソフト開発案件を引き続き進行しております。当第3四半期連結累計期間の開発収益にも大きく貢献しているNintendo Switch向けのゲームソフトは、本年12月に顧客より発売が予定されております。また他に、開発品質が高く評価された案件で、対価が増額されるケースが発生し、利益の増加にも大きく貢献しました。一方で、前連結会計年度中に着手し開発が本格化して稼働が高まっていた、海外顧客からの大型開発案件が第2四半期に中止となりました。それにともない当第3四半期では、案件の切り替えのため一部スタッフの稼働が低下する状況となりました。その結果、売上高は28億28百万円(前年同期比26.1%増)となりました。
モバイルコンテンツ関連については、継続して委託いただいております運営業務は堅調に推移しており、新規の開発案件も複数進行しております。しかしながら、前年同期には中止となった大型開発案件の売上計上があったことから、その反動減をカバーするには及ばず、開発売上は減少しました。その結果、売上高は13億78百万円(前年同期比6.0%減)となりました。