ユー・エス・エス(4732)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 32億4200万
- 2011年6月30日 +28.35%
- 41億6100万
- 2012年6月30日 +5.12%
- 43億7400万
- 2013年6月30日 +13.05%
- 49億4500万
- 2014年6月30日 +6.03%
- 52億4300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/08/10 10:51
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オートオークション市場における出品台数は2,068千台(前年同期比16.7%増)、成約台数は1,323千台(前年同期比10.2%増)、成約率は64.0%(前年同期実績67.7%)となりました。((株)ユーストカー調べ)2023/08/10 10:51
このような経営環境の中、USSグループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高23,929百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益11,971百万円(前年同期比10.6%増)、経常利益12,130百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,102百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は231,542百万円となり、前連結会計年度末と比較して10,809百万円減少しました。これは主に、オークション貸勘定が2,606百万円増加した一方、現金及び預金が13,265百万円減少したことによるものです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.会計処理の原則および手続2023/08/10 10:51
ToSTNeT-3を利用して取得した当社株式については、取得価額により四半期連結貸借対照表の純資産の部に「自己株式」として計上しております。なお、本自己株式取得(ToSTNeT-3)により取得した当社株式については、1株当たり四半期純利益および潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
当該会計処理方針に基づき、当第1四半期連結会計期間において、四半期連結貸借対照表の純資産の部に「自己株式」として23,772百万円(SMBC日興証券から買い付けた当社株式は11,817百万円)を計上しております。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 10:51
1株当たり四半期純利益および算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)「1株当たり四半期純利益」および「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、従持信託が保有する当社株式を、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間172千株、当第1四半期連結累計期間25千株)。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 30円39銭 33円29銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,437 8,102 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 7,437 8,102 普通株式の期中平均株式数(千株) 244,683 243,351 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 30円34銭 33円23銭 (算定上の基礎) (うち新株予約権(千株)) (427) (427) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -